[カルシウム] CalGo®️ (カルゴー)
ノルウェーサーモンの骨をアップサイクルした自然な成分
CalGo®️(カルゴー)はノルウェー生まれのカルシウム原料。日本でもよく知られるノルウェーサーモンの骨を加工した天然素材です。新鮮なサーモンを刺身にする際、身をカットした後の骨にたっぷりカルシウムが含まれていることに着目し、それを有効活用すべく開発されました。カルシウムはもちろん、亜鉛など、骨の健康に不可欠な栄養が自然な比率で含まれた、無添加の骨のパウダーです。
カルシウムの吸収率が6倍
骨のためには、ただカルシウムを摂ればいいのではなく、摂ったカルシウムがいかに体内に吸収され、骨に定着されるかが重要です。
CalGo®️のいちばんの特長は、その吸収率の高さ。炭酸カルシウムと比較すると、6倍もの高い吸収率であることが、臨床試験において実証されています。
炭酸カルシウムを摂取した人とCalGo®️を摂取した人とで、24時間後の血清カルシウム濃度を比較すると、CalGo®️の方が6倍も高い数値が出ました。この濃度が高いほどカルシウムが骨に届きやすくなります。
BeinBeinは味覚のよさも大事にして、CalGo ®️と併せて炭酸カルシウムを配合した栄養機能食品です。
[ビタミンK2] MenaQ7(メナキューセブン)
世界40カ国での使用実績
カルシウムが骨に大事なことはよく知られていますが、それを骨に定着させるために重要な働きをするのが、ビタミンK2。豆腐やチーズなどに多く含まれている栄養素です。BeinBeinに配合しているビタミンK2原料は、MenaQ7(メナキューセブン)。ノルウェーのNatto Pharma 社が開発し、20にも及ぶ世界一の臨床データを持った、グローバルでとても認知の高いビタミンK2で、世界40カ国でサプリメントや食品に使われています。
Aのグラフで分かるように、骨の量は20代をピークに減少。つまり、骨が弱くなっていきます。女性の方がガタンと落ち込むのは閉経によるものです。
MenaQ7の摂取効果は3年間に渡る臨床試験で検証。1日に180㎍(マイクログラム)のMenaQ7を継続して服用したところ、グラフB・Cが示すとおり、骨強度の減少カーブがゆるやかになりました。服用開始後3ヶ月程度から差異が確認されています(※1)。
Kruger and Nell AIDS Res Ther (2017) 14:35 を元に竹若剛志 監修により作成
出典:Knapen et al., Osteoporosis International (2013)
成長期にこそビタミンK2
MenaQ7は、オランダのマーストリヒト大学と連携し、2009年から2013年にかけて、6~10歳の子ども(※2)や大人を対象に安全性・効果の検証を行っており、しっかりしたエビデンスがあります。
出典:Food Function. 2014 Feb;5 (2):229-34
この調査により、カルシウムを骨に定着させるタンパク質の量は、成人に比べて、子どもの方が 8~10倍多いことが分かりました(※3)。つまり、成長期にビタミンK2を摂取して眠っていたタンパク質をしっかり働かせると、骨がどんどんカルシウムを定着するということです。
※1 2013年2月Osteoporosis International誌
※2 British Journal of Nutrition (2009), 102, 1171–1178
※3 Food Function. 2014 Feb;5(2):229-34